ペーパードライバースクールは、生徒様に「ホメ玉」・「ステッカー等」「首都高速運転のコツ10」を生徒さんに配布をお配りすることを通じて「東京スマートドライバー」に参加・協力しております。

 運転者自身に心にゆとりを持ってスマートな運転をする、「スマートドライバー」に贈る、アメ玉ならぬ「ホメ玉」やさしさの連鎖をつくろう。と考えております。

「ホメ玉」は他人をホメる時専用のアメ玉です。ホメた人もホメられた人もきっと良い気分になり、新たな思いやりが生まれます。

生徒様が、新たに誰かをホメる気持ちで、もしかしたら交通事故が減るかもしれません。

 ペーパードライバースクールでは、お互いの運転をほめ合うことで、優しい気持ちの連鎖が生まれることを願っています。他にも、ステッカーやパンフレットの配布を行なっています。

ペーパードライバースクールの教習プランに「東京スマートドライバーコース」が誕生しました!首都高速でドライブ・教習するプランです。
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首都高速では、年間12,000件の交通事故が発生しており、その事故渋滞は年間25,000km以上になります。

事故が1件減ることにより、2kmの渋滞解消と3トンもの CO2排出量が削減されると言われています。(※)

これまで首都高速では、標識を設置したり区画線を引いたりなど、ハード的な施策によって事故削減に取り組んできました。しかし、それにはどうしても限界があります。

そこで、ドライバーひとりひとりが安全運転を心がけ、ゆとりを持って運転することで、さらに事故を減らそうというのが「東京スマートドライバー」です。

お互いの知識を持ち寄り、安全運転をほめ合い、それぞれがスマートなドライバーになることで交通事故を減らす。

コミュニケーションの力でドライバーの意識を変えて、交通事故を減らし、CO2排出量の削減を目指そうという社会貢献型プロジェクトです。どうぞお気軽にご参加ください!

※CO2排出量削減数値は、1回の事故につき起こる渋滞距離2kmに対して、平均事故処理時間の1時間の間に通ることのできる車の量3,000台に、渋滞時とスムーズなときのCO2排出量の差の約1kgをかけあわせた数値。